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2014年6月4日水曜日

看護学専攻・登日唯里

大橋先生がおっしゃられた今の医学を建物に例えるという方法を聞いたとき今の医学を考え直すことは大切だと思った。私たちが考え直すことでそのままを受け入れるだけではなにも変わらないと考える。今の医学は補修作業の繰り返しで無理になおしつづけると全体のバランスが崩れてしまうという考え方も頭にいれることが大切だと感じた。今の農業もそうであったり日本全体がそうなっている傾向があるのでそれも頭にいれないといけないと思う。
今の日本では西洋医学ばかりが浸透しており東洋医学の良さを見れていないということを実感した。チーム医療の考え方も西洋医学を絶対とするのが前提であり、そこには東洋医学を入れようということは考えられていないような気がする。本来西洋医学と東洋医学を両立してそれぞれの特徴をうまく生かすことが必要である。それが難しいということは分かっていても私たちが考え直すことに意味があるのだと思う。

2 件のコメント:

  1. 東洋医学と西洋医学の併用という考え方は、私も大切にしていきたいと感じた。(吉家里保)

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  2. 西洋医学はその場限りで近視眼的なところはある。長期的かつ総合的に考えることは大切だと思った。(大山活実)

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