今の日本では、過剰な医療が施されている。現在では、植物状態や寝たきりでも生きることができるが、意識がない状況で生きていることは幸せなのかという疑問がある。家族や親戚の人は、生きていてほしい、治るかもしれないという気持ちがあり、治療を続けてしまうだろう。しかし、本人は治療を続けられて幸せなのだろうか。辛い思いをしていて、治療をやめてほしいと考えているのではないか。このように考えると、本人の意思が反映されるようなシステム、制度を設けるべきだと感じた。また、現在の治療は証拠に基づいておらず、曖昧な理由で行われている。なんとなくではなく、有効性を考察していくことが必要である。しかし、あまりにマニュアル化してしまうと、治る可能性がある病気も、医療従事者たちが、新しい治療法を考えずに丸投げし、治らなくなってしまうだろう。よって、バランスのとれた制度を設けていく必要を感じた。
今の日本の医療では単に生きていることだけに、重点を置きすぎていると思う。(小田彩未)
返信削除最も尊重すべきことは苦しんでいる本人ということを忘れてはいけないと思った。(吉家里保)
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