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2014年6月25日水曜日

社会創生学科・小田彩未

 「健康=若さを保つ」というふうに考えることができ、私たちは1度老化すると若返ることができない。健康のために自力でできるだけ病気にならないようにすることが大切た。しかし、病院での治療は過剰であることも多く老化につながる恐れもある。医療は外から加えて治療を行うからだ。過剰な治療という点で「延命治療」の話題がでた。自分の家族となると少しでも生きていてほしいと思ってしまう。ベッドの上でチューブにつながれて生きているのは本人にとって苦痛なのかどうか分からない。だから、延命治療をどこまで行うかは難しいということかわ分かった。
 このまま医療技術が発達するとどこまでも生きていくことができる気がする。このままでは生命の質という問題がおこる。だから、医療技術の発達について法整備を行わなければいけないと思った。
 私たちは「死」について考えるのを避けすぎているんだと思った。病気や死について真剣に考えようと思う。

3 件のコメント:

  1. 私も、確かに「死」について考える機会が少ないと感じた。
    死に関係のない人なんていないのだからもっと意識すべきだ。(吉家里保)

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  2. 本人がどう感じているか分からなくても家族であったら生きていて欲しいと思ってしまうと考える。それがチューブにつながれた姿であっても生きているということが希望なのだと思う。(登日唯里)

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  3. 寿命をどこまでも伸ばしていくことは可能かもしれない。しかし、それで本人が幸せかといわれると疑問が残る。延命治療のありかたを考え直してみる必要があると感じた。(高橋千明)

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