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2014年6月3日火曜日

機械工学科 1 年渡代大地

今回の講義は前回のホメオパシー療法について言及し、症状・自己治癒力・原因がどのように関係しているかについて話し合った。私は症状の原因と自然治癒力はかなり密接な関係にあると思う。ホメオパシー的に言うと、原因に対してそれを排除するためにレメディーを投与し、自然治癒力を増加させて私たちの本来持っている抵抗力で治すのを促進させる。しかしその自然治癒力を増加させるにはより症状を悪化させるようにしてそれに比例させる形で自然治癒力も増加していく。このようにホメオパシー療法では症状・自己治癒力・原因の3つが相互に関連し合って成り立っているものだと思う。このコンセプトは日本ではどちらかと言うとまだ当たり前ではないが、フランスでは西洋医学より信頼されるものとして、フランス医療で確固たるものになっていることも知った。 近年は3Dプリンターを利用した新たな医療機器やロボットの遠隔操作などによるこれまで困難とされてきた手術が可能となるなど西洋医学の進歩ばかりが取り上げられるが、ホメオパシー療法のよ
うな医療にも大衆の目が向けられるとより医療の幅も広がるのではないかと思う。

1 件のコメント:

  1. 最先端医療だけでなく、東洋医学など伝統医療の良いところを取り入れることで実は医学界
    にとって大きな進歩になるのではないかと思った。(大山活実)

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