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2014年6月3日火曜日

機械工学科・西岡潤司

今回の授業では前回のホメオパシー療法と同じように西洋化してきたものとそうでないものをどうとらえるかについて意見を交わしていったことで、どちらも悪いところだけ見たり、いいところだけ見たりすることはいけないと皆分かっていることが分かった。けれど、目に見えないデメリットや危険性にうまく視点を向けることは難しく、さらに向けることができて認識したとしても、行動に起こして対処することを原発の事故のようにきわめて難しいことが分かった。
また、自然治癒についても西洋医療がかなり移植などの難しい技術ばかりに目が向き多くの疑問を残していきながら進んでいて、もっと注目していけばよいと思い、また、西洋医療とホリスティック医療の両立が図られればいいと思った。

1 件のコメント:

  1. 確かに現代の先端医療の研究はiPS細胞のようなガン化した臓器を新しい臓器と交換することを目的としたものだが、そもそも臓器がガン化しないように強い身体を作るためにはどうすればよいかということに重点が置かれていないことは問題だと思う。(大山活実)

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