今回の講義でははじめに、死について考えた。日常生活の中ではあまり死を身近には感じないが、癌になると特別に死を身近に感じるということに気が付いた。また、癌になると余命宣告というものがされることがある。しかし、この余命宣告は経験上での判断であり、治療法を変えたり、本人の体質により進行が変化したりした場合には全く異なってくる。このように考えると、各個人にあったオーダーメイド医療を進めていく必要があると感じた。また、西洋医学と東洋医学の違いについても考えた。西洋医学は最先端の機械を用いて数値を出して治療を進めていく。一方、東洋医学は自然を利用し、医師にしか分からない何かを用いて治療をする。これより、目に見える西洋医学が信用され、広まっていると考えられる。しかし、数値はあくまで目安であり、各個人で身体的状況は異なり、各部分のバランスも変わってくるだろう。このように考えると数値によりすべてを決めてしまうことは本当に良い治療法なのかという疑問が出てくる。個人の状態をより考慮した治療を展開するべきではないかと感じた。
余命宣告はどのように決まっているのかということを今回始めて知った。お医者さんの経験により余命は決定されその後の個人の状況により変わってくるのだと知ってびっくりした。(登日唯里)
返信削除今まで数値を信用しすぎてしまっていたとわかった。
返信削除数値に頼りきりになるのではなく、目安程度に活用すべきと思った。