イベント案内


2014年7月15日火曜日

機械工学科・渡代大地

今回は靈氣について、セラピーなどを学んでいる方から心理的なケアについて学んだ。私たちにとって医療とは西洋医学で最新の医療機器等を用いた診断を受けることが一般的であるがそれは日本の話である。ヨーロッパなどがとっている東洋医学では西洋医学と伝統医療を組み合わせた医療の形を採用している。その中の一つになるのが今回教わった靈氣である。靈氣の発祥は3週間の絶食を行い、雷が落ちたような感覚に見舞われた後にその能力が開花したという少し信じ難い話であった。しかし実際に体験した人は体験した前後で脈の打ち方が変化するという不思議なことが起こっている。元々日本には存在せず、無いもの、更に奇妙なものを信じるのは難しいためどのようにして靈氣を日本で広めるのだろうかと疑問に思った。また、ガン細胞の転移にも、私の考えに間違いがあるということを知った。転移とは患者の体力すなわち免疫力の低下によって起こるものであり、転移と免疫力は密接な関係にあることも分かった。

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