今回の授業では、まず、西洋医療の進歩が戦争とともに進んで来たことに理解を持つがなんとも複雑な感じがした。また、今回の授業を通して、西洋医療に対してなぜ私たちは信憑性を持っているのかなどの疑問が問題視されたことが印象に残った。100%で言い切れるわけがないのに常識として西洋医療の診断は信用がおけるものという感覚がどこから生まれているのか?私が思う理由は、数値として表されることの安心感から来るのではないかと考えた。しかし、授業のなかで自分も改めて数値化の信憑性について考えると、あまり信用するのもどうかと思う結果になり、信用するためにももっと知ることの大切を認識するに至った。それらの今回の授業内容から、何事にもどのように判断基準が設けられ、また自分が使っているのかをはっきりさせることが必要であり、そうすることで、医療分野やその他の分野においても少しずつ変化していっていて普段は気にすることもない、常識や様々なものの評価基準の小さな変化に気づき考えることができるのではと思う。そして、考えることができれば、西洋医療と東洋医療をどう自分の治療に取り込んでいけばいいのか分かるかもしれないと考えている。今のうちは数値表示のものでも少し疑うといえば言い方は悪いが、考える時間を作る方法を模索していけたらベストなのではないかと思う。
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