今回も前回から引き続きがん治療などについての話から始まった。がん細胞の転移は何によって起こるか、どんな治療法が有効なのかについて最初に話しあった。その後今回のゲストとして靈氣という治療法を行っている方にお話を伺った。靈氣とは日本発祥の民間療法で、手のひらを通じてエネルギーを流すという一種の手当て療法。海外ではReikiとも言われる。生命の活性化をはかる。リラックス効果が高い。表記については『靈』は恵みの雨、器、聖人を表す巫、『氣』は気分を表す气、末広がりを表す米、で成り立つ。私は占いや幽霊等の科学的根拠のないものを信じていないし、信じる気もない。今回の靈氣という民間療法についても今回受けた説明では、信用することはできないと思った。そもそも手のひらから出たエネルギーが人体に何かしら作用するのなら、極端な話、電球に手をかざして電気がついたとしてもおかしくないことになる。また、セミナーを受けた人がだれでも出来るようになるというのも信用できない大きな要因の一つだ。
だが一つの考えとしてはとても興味深かった。
確かに信じがたい話だった。このようなことが伝統医療の信用を落とす一因となっているのではないかと思う。ただ効果を調べずに否定することもいけないのではないかとも思う。(大山活実)
返信削除私も信じがたいものであるとは思うが、信じてみることで効果を得られるのならば、一度信じていろいろなものに挑戦してみることも大事だと思う。(廣尾智沙)
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