イベント案内


2014年7月4日金曜日

総合科学部人間文化学科1年 加藤愛里

7/1(火)5,6時間目


今回は西洋医療と東洋医療の違いについて話し合った。

結局最後は現代の西洋医療の問題点について話し合っていたように思うが、西洋医療は規格化されている治療を行い、東洋医療はオーダーメイドの治療を行うことが分かった。

最近は西洋医療も、ただ医者が画一された治療法を施すのではなく、患者と話し、その人に合うように治療を施すようになっているが、まだオーダーメイドとは言いにくいだろう。

東洋医療の、完璧に患者個人にあわせた治療には届いていない。

しかし私たちは、具体的な数値で結果がわかる西洋医療の方を良いと思いがちだ。

もし、オーダーメイドの西洋医療というものができたとしたら、私たちはより西洋医療を信じるようになるのか。

私はおそらく信じると思う。「オーダーメイド」で「具体的な数値」があることは、今の私たちにとってかなり魅力的に見えるからだ。


また、今の病院は野戦病院の延長であるという先生のご意見には、目からうろこが落ちた。

言われてみれば共通点が多い気がする。(実際に野戦病院について調べたわけではないので完全な印象だけだが)

それなら病院が流れ作業の場所というのも納得だと思った。








4 件のコメント:

  1. 西洋医学とは違い東洋医学の1人1人にあわせた治療という点では凄く魅力を感じ、もっと知りたいと思った。(小田彩未)

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  2. 西洋医学は、流れ作業であり、マニュアル化していることを
    知り、その通りだと思った。
    東洋医学の個々にあった治療を受けることが出来る医療機関が
    普及すれば良いと思った。

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  3. オーダーメイドにするならそれなりに費用や時間がかかる。現代日本の社会では早く、安くが求められているので、需要が需要が少ないのも現実だと思う。(藤井ゆりか)

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  4. 東洋医学のオーダーメイドといういい側面を西洋医学はもう少し取り入れるべきなのかなと思った。(大山活実)

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