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2014年7月23日水曜日

看護学専攻・登日唯里

今回は静岡県からわざわざお越しになってくださった先生によって腱引きについての講義をしていただいた。
今の社会制度はなんでもかんでも病気と決め、国が負担するので病院へ行って治しましょうという形になっていることが多い。このことは私も疑問に感じていた。タバコを吸うのをやめたいのにやめられないため病院へ行って国のおかねで治すことは私たちが税金を払ってすべきことなのかと思っていた。確かにタバコをやめるのは意志が弱いという理由とニコチンの中毒性によるものの両方が考えられる。病気と断定したにしてもタバコを始めたのは本人によるものであるため私たちが医療を払っているのは不自然どと考える。このようなことをしているために本当に必要である人のための医療費が不足し赤字の財政となるのではないかと思う。必要なところにお金をかけ積極的に無駄を省いていかないと今の社会は破綻してしまうと考える。制度の見直しが必要である。

3 件のコメント:

  1. タバコのことなど、健康に関することは今一度見直すべき点が多いと考える。(吉家里保)

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  2. 本当にそのようなお金が必要なのか財政も見直さなければならないのだと実感した。(西岡春菜)

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  3. タバコにかかっている治療費のことなど考えたこともなかったが、言われてみると確かにおかしいと思った。(西岡 潤司)

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