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2014年5月4日日曜日

 私の考える理想の社会は、すべての人が自己中心的な考えをもたない、周りのことを考えることのできる社会だ。しかし、今回の講義で分かったようにこれは理想であって現実には難しい。講義の中で「添加物は誰のために入れるのか」という問いが印象に残っている。添加物は消費者が安く買えるために入れるというのもあるが、実際は、企業の利益のためというのが大きいと思う。本当に消費者のためなら100%安全が保証されたもの以外を売るのだろうか。このように、人は自分の利益が第一なのだ。だが、もし他人を思いやれる人が増えれば、生活のしやすい良い社会ができると思う。現実には難しいかもしれないが周りのために行動できる人がいる、というのが私の理想の社会だ。
 発達してきた社会で、私たちは全てを信じすぎているように思った。自分の為にもっと自分の考えをもって、本当に正しいのは何か考えていかなければならない。

2 件のコメント:

  1. 名前忘れていました。
    社会創生学科・小田彩未です。

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  2. 現在の生活は何でも揃い便利で快適である。目先のプラスな面にしか見ていなく、その面を信じ込みすぎていた。何が本当に正しいのかしっかりと目を向けて考えなければならないと実感した。

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