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2014年5月12日月曜日

社会創生学科・小田彩未

 名前忘れていたためもう一度送ります。

 私の考える理想の社会は、すべての人が自己中心的な考えをもたない、周りのことを考えることのできる社会だ。しかし、今回の講義で分かったようにこれは理想であって現実には難しい。講義の中で「添加物は誰のために入れるのか」という問いが印象に残っている。添加物は消費者が安く買えるために入れるというのもあるが、実際は、企業の利益のためというのが大きいと思う。本当に消費者のためなら100%安全が保証されたもの以外を売るのだろうか。このように、人は自分の利益が第一なのだ。だが、もし他人を思いやれる人が増えれば、生活のしやすい良い社会ができると思う。現実には難しいかもしれないが周りのために行動できる人がいる、というのが私の理想の社会だ。
 発達してきた社会で、私たちは全てを信じすぎているように思った。自分の為にもっと自分の考えをもって、本当に正しいのは何か考えていかなければならない。

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