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2014年5月28日水曜日

社会創生学科・小田彩未

 今回の講義は答えの明確でない問題が多くとても難しかった。最初は自己治癒力についてだった。私たちのうける治療はすべて自己治癒力がなければ意味をなさない。しかし、今の西洋医学ではあまり重要視されていない。これの原因は「症状」「原因」「自己治癒力」の三者の関係性を間違って認識しているからだと知った。間違った認識により、自己治癒力を上げたり下げてしまったりしている。こんなにも三者の関係が固定観念化されている原因が医療の世界でもグローバル化がなされているからだと分かった。次にSTAP細胞についても考えた。STAP細胞があってほしいと信じているが、実際は人間には限界があるということも理解しなければならなかった。
 今回の講義全体を通して今の社会が目指している方向性について考えなおす必要があることを学んだ。もっと世界を考えるために細かい目先のことだけを考えずに広く全体を見通して物事を考えていきたい。

1 件のコメント:

  1. 私も、もっと視野を広げて全体を見通していけるように意識していきたいと思いました。(吉家里保)

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