今回は原発問題やSTAP細胞を例にして考えた。
原発は、現在汚染水の処理の対応に追われていたり、STAP細胞があるかないかと両方とも大きく議論となっている。しかし、この問題は今回の話にも出たように人体に明らか危険な物質を使用することや、臓器を移植するということ自体が異常である。
同様に、もし、病気になると原因は追求せず症状を和らげる治療を優先する。
これは、症状を隠しただけで原因のウイルスをなくしておらず完治したとは言えない。
原発やSTAP細胞同様、なぜそのような事態になったのかを考え、はっきりさせなければこのまま何も進展しないだろう。
医学でも社会問題でも原因に注目して問題を根本から解決しなければならない。
今の日本や社会では最先端ばかりを追い求めすぎ、根本をわすれているように感じた。(小田彩未)
返信削除まず、今何が必要なのか考え、根本を見直さなければならない。医療の場でも、根本である原因をつきとめることが重要だと思う。(織田くるみ)
返信削除昨今、原因を追求せずに隠蔽する傾向があると考えられる。原因を考え、根本から考える必要があると感じた。(高橋千明)
返信削除明らかに問題があるものの政治的権力によって禁止もされず行われていることは多々ある。私たちは大勢の意見に同意するのではなく本当にそれが正しいものなのかを自分の考えを改めて考えていく必要がある。(登日唯里)
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