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2014年5月25日日曜日

知能情報工学科・藤井ゆりか


 またもう一人の方からはホメオパシーという治療法について聞いた。ホメオパシーとはその時点での患者の症状を促進させ、生物の持つ自己治癒力によって早急に回復させ、次回からの治癒力も強化される、要約するとたまったものを全部出して体を慣れさせるという治療法だそうだ。私はこの治療法を初めて聞いた。西洋医学は外部から鎮静させようとするが、ホメオパシーでは内部から回復させるのを助けるということだった。しかしホメオパシーの場合は例えば高熱が出た時には熱を出しきって回復する治療になるが、高熱による死を回避できるかは分からないそうだ。

 他方の長所で他方の短所を補いつつするには、様々なことを知らなければならないと思った。


1 件のコメント:

  1. ホメオパシー医療の仕組みはわかったが具体的な作用の仕方はまだ自分には理解できなかった。常識を捨てて西洋医学に新しい医療を取り入れることは良いことだと思うが、取り入れるものについてきちんとした理解が必要だと思った。(大山活実)

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