イベント案内


2014年5月15日木曜日

総合科学部人間文化学科1年 加藤愛里

(5月13日火曜日 5・6時間)


常識を考え直してみようということで、自分の生活の中の常識はどんなものがあるかを考えてみた。
しかし、私たちが日常生活で「当たり前」として行っていることは、無意識に行っていることが多すぎるのか、具体例を挙げるのにとても時間がかかった。

外を歩くときには靴をはくこと、基本的に食事は箸を使って食べること、すれ違う人に会釈をすること、などは、することを不思議に感じることはないので、なかなか思いつかなかったのだ。

「当たり前」とは、今まで自分が生きてきた中で「これが普通」だと考えているものごとの集まりだと思う。

その「当たり前」を 見直すことは、自分が持っている習慣や文化を見直すことができるのではないだろうか。
そして、友人でもテレビ番組でも本でもいいので、自分以外の人の常識も知って自分の常識と比べてみたら、自分やほかの人の良いところや変なところが見つかって、より自分のことや社会のことをを知れるのではないかと思った。




3 件のコメント:

  1. 常識を改めて考えることは意外と難しいことだった。
    私も常識を見直すことで、自分のことや回りのことをもっと知ることができると思う。
    (廣尾智沙)

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  2. 常識とは何かと言われた時、具体例や定義のようなものを挙げることが難しいことが分かった。常識、非常識は一概には決められないが、自分から触れようとすることが必要だと感じた。(高橋千明)

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  3. 織田くるみ2014年5月18日 20:53

    常識を考え直すことによって、普段は無意識にする行動を改めて実感することができる。自分の行動や文化などを見直すチャンスになると思う。(織田くるみ)

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