今回の講義は、ホメオパシー療法について専門の方の話を聴いた。専門の方によると、ホメオパシー療法とは、自然物質を水で薄めたレメディーと呼ばれるものを薬として服用すれば、病原菌を体内から排出させて治すというものである。こうすることによって、もともと私たちが持っている自然治癒力を増加させるらしい。またその方は西洋医学にも精通しており、西洋医学とホメオパシー療法の良い点を組み合わせて治療を施していると言うから驚いた。西洋医学が主体ではないが、以前栗原先生に講義していただいた統合医療の考えに似ているものがあると思った。配布資料に記載されていた治せる病気について詳しく聞けなかったことが一つ残念で、風邪などの症状以外にどう適応するのかは疑問が残った。しかし、体験なども交えてお話ししていただき、ホメオパシー療法そのものは理解できた。レメディーそのものを作るには相当の専門的な知識と判断力を求められ、作れる人は限られるらしく、どのように普及させるのかなとも思った。
0 件のコメント:
コメントを投稿