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2014年5月29日木曜日

医学科・大山活実

現代のように西洋医学(アメリカ医学)が広まったのはアメリカが世界的に大きな力を持っているからというのと、薬を使う患者さんが本当の身体の状態はともかく、病気があたかも治ったかのように実感できるからだと思う。確かにアメリカ医学は人間の持つ自己治癒力というものをあまり見ていないように思われる。病気になったらその場限りの治療を行っていて、人間の身体自体を病気に強くするということにあまり重点を置いていないかもしれない。自分の考える究極の医療は病気にならない身体を作ることだ。そもそも病気に罹らないことが人間にとって一番幸せなことだと思う。しかし現実的に考えるとまったく病気に罹らないというのは不可能である。だがそれに限りなく近づけることは可能だと思う。ホメオパシー医療を取り入れることは一つの手段だと思う。病気に罹らない身体を作るためには何をどうしたらいいかこれから考えていきたい。

3 件のコメント:

  1. ホメオパシーをもっと取り入れて、アロパシーの薬に頼らず、
    自己治癒力を大切にした考えの医療を取り入れていこうと思った。

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  2. 病気にかからない体を作るという考えにとても驚いた。(藤井ゆりか)

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  3. 病気の治療を第一にするのではなく、病気の予防を第一に考えることは大事だとおもった。(廣尾智沙)

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