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2014年4月15日火曜日





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2 件のコメント:

  1. 社会人・桝田あやこ2014年4月17日 9:36

    地域の社会人として、医療に関心があるので受講を決めた。
    最近まで気に留めずにきたことだが、「病気」と呼ばれている状態は、家族や自分の問題が常に身近にあるにもかかわらず、「病気とは何か」は難しいと気づいた。「病気」には二種類あると思う。一つはここにガン患者がいたとして、「末期ガンです」と医者に言われたら、その人は医者に告げられたとき「病気」と決まる。人間関係で悩んでいる人は、血液検査に異常は見つからないにも関わらず、体調が悪くなり不眠等で日常生活が送れない場合がある。またディスカッションで意見が出たが、学校でのいじめで腹痛を起こすことがあり、このような状態を医者は「心の病気」と呼ぶことが多い。だから医者が「病気」と告げ「病名」をつけた時に病気と決まるのではないだろうか。もう一つは「病は気から」というように、自分自身で「私は病気だ」と信じて思い込むと「病気の症状」になると思う。この授業では学生や高校生、留学生のみなさんとディスカッションでき、ワクワクして楽しかった。

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  2. 精神と身体の関係は、病気を語る上で欠かせないものだと実感できました。
    私もいろんな人と意見交換できて楽しかったです。(吉家里保)

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